2015年1月23日

ちょこっとオーストラリアに遠征 ブリスベンの巻

最近、ニュージーランドのお隣、兄弟みたいな国のオーストラリアに行ってきました。最初に断っておきますが、ニュージーランドとオーストラリアは2つの別の国です!

さすが大陸だけあってどこまでも続く陸地。でも、ここ10年程ずっと干魃が続いているそうです。ですので茶色い地面が見渡す限り続く。

ブリスベンと言う都会

ブリスベンはオーストラリアで、シドニー、メルボルンに次ぐ3番目に大きい都市。地図で言うと右の上、クイーンズランド州にあり、その州都。ゴールドコースト、サンシャインコースト等の奇麗な海と砂浜のある世界的観光地が直ぐ行けるので有名。


こんな感じの都会。都会とは言っても緑たっぷりの広々とした空の広がる所。



しつこいですが何せ平!

たった2泊しかしませんでしたが、そもそもサッカーのアジアカップの観戦が目的でした。

クイーンズタウンを発ったときは気温は20度を超える位。片やブリスベンは余裕で30度以上、しかも湿度が非常に高い。クイーンズタウンの乾燥した涼しい山の気候に馴れた身には辛いです。

もう10年以上ぶりに顎から汗がポタポタ落っこちるという経験をしました。

ブリスベンとクイーンズタウン間のフライトは?

ニュージーランドのクイーンズタウンとブリスベンの往復には、ニュージーランド航空とジェットスター両方とも直通の便は無いです。

もしかしたら冬のスキーシーズンのホリデー期間中等の最も忙しい時には飛んでるのかもしれませんが、私の旅する時点、1月中旬にはありませんでした。

こちらの飛行機会社は、採算合わないと見るといとも簡単にフライト止めてしまうのが普通です。

今回私は、ニュージーランド航空でクイーンズタウンからメルボルンに飛び、そしてそこを経由してジェットスターに乗ってブリスベン入り。

クイーンズタウンからメルボルンまでは3時間半ちょっとで、料金は片道NZ$350-$400といったところ。

メルボルンーブリスベン間は、2時間ちょっとのフライトで、AU$90-$100といったところ。

両方とも荷物預けず、機内持ち込みのみ、機内で飲食せずの一番基本的なお値段のことです、ちなみに。


町の中心部に川が流れているので橋が多い。そして中心部にはこんな高層ビルが建ち並んでいます。ニュージーランドの信号も無い田舎町から来ると、圧倒されてしまいます。一応これでも東京生まれの東京育ちなんですが。。。

街中心部の交通手段

メルボルンを出たのは夜8時前。ブリスベンに着いたのは夜の10時前になってしまい、もう空港閉まる直前といった感じ。

ですので街中心部まではタクシーのオプションしか有りませんでした。

大体60ドル程かかりました。

念の為申しておきますと、早朝から夜の9時過ぎまでは、不自由無くシャトルバスや電車で空港と街中心部は往復出来ます。

電車で時間にして15−20分くらい。$17だったと思います。往復で最初に買ってしまえば少し割引されて安くなります。

街を見て廻るには

今回の訪問はサッカーの観戦が中心だったので、あまり何も出来ずだったのですが、良さそうだったのが、
これはブリスベンの街中至る所に、一群の貸し自転車が路上に置いてあって、お金を払ってこれを借りて街を移動出来るというシステム。

ただ一回の移動は30分以内と決められていて、その時間内に一度自転車を戻す。そしてまた必要な時にピックアップして使うというシステム。

本当に街中至る所に自転車は置いてあるので全く困る事はありません。

それに気合い入れれば歩いて廻るのも可能です。暑いんでね、そこがちょっと。

もう一つは、
  • Brisbane Greeters ブリスベン・グリーターズという無料の、地元の人が街中を案内してくれるツアー
これを実は予約していたのですが、同じ日にサッカーの日本代表の試合翌日の練習が見れるという事を聞き、泣く泣くそっちを選んだため参加出来なかったツアーです。

(ちなみにこちらの記事でその日の練習の事に触れています。)

無料で、最低3日前までにはメールにて申し込んで予約しておく必要がある様です。もちろんツアーは全て英語になります。

きっと面白い視点から街を紹介してもらえると思って楽しみにしていたので残念です。

またブリスベンに行かなくてはと言う良い理由が出来ました。


今回はブリスベン、こんな所ですよという、珍しくオーストラリアのお話でした。

オーストラリアまで来た際は、是非ニュージーランドまで足を運んでみては如何でしょうか?

ぶっちゃけ、西のパース行くより近いんですから!

その気はなかったんですが、オーストラリアの宣伝になってしまいましたね....

それではまた次回。